はぁ~正月休みも今日を入れてあと2日か~。
短かったような、長かったような。
でも確実に休みボケしてるんでしょうねw
さて、昨晩は親知らず抜歯後の痛みに耐えて一晩過ごしました。
お腹はすいているのに、口から喉にかけて腫れているので
あまり食べられません。先生からは飲食OKをもらっているのですが
食べていると、痛くなってくるので出来ないんです。
水分だけならオッケ?と思いきや固形物よりしみてきて以外に痛い。
親知らずの話はこれくらいにして、先日購入した三脚のレポでもサクっとやりたいと思います。
と言っても、三脚使用した写真と、未使用の写真を比べるなんてことじゃあ~ありません。
使用目的はお魚撮影オンリーなので、動かない魚がいればそれもありかと思いますが、厳密に比べようがないと思うので省略します。
んじゃ、何のレポなんだよ~ってことになるんですが、ハイ、いつも通りの商品詳細写真とurakibi的お気に入りポイントのご紹介です。
今回三脚を選ぶにあたって、機能面ではずせなかったのが
・自由運台 ・クイックシュー ・レンズ+本体の重量≦自重 の3点です。
この条件で一万円以内で探しました。
探してみると、(urakibiの感覚として)すんごく高い(2万円以上する)か5000円以下の価格帯だと豊富にあるんですが、中間は非常にラインナップが少なかったです。
まぁこれには何かしらの理由があるんでしょうけど、とにかく見つけました。
購入したのはボーゲンイメージングから9月に発売された米National Geographicブランドの NGツンドラ NGTT1 です。
■National Geographicの公式サイトはこちら(英語です ※音が出ます
それでは、さっそく…

まあ三脚をジャケ買いする人はいないと思いますが、ド派手な箱です。
公式サイトのトップにも、この顔面カラフル人間がいるので、
ブランドいち押しの写真なんでしょうね。

ロゴはこんな感じ、シンプルなロゴタイプが好きです。
私は結構ロゴにこだわりがあります。
いくらかっこ良くて機能が充実していても、ダサいロゴのものは使いたくありません。
一番所有欲を満たしてくれるのがロゴマーク&ロゴタイプ&デザインなんじゃないかな~。
お次は細かい所です…

絶対条件だったクイックシュー付きの自由運台です。
スペックにはクイックリリースプレートとありました。
このクイックシューはなかり使いやすいです。ちょっと安っぽくて、すぐ壊れちゃいそうな感じがしますが、一般のクイックシューの“パチンっ” とハマル感覚が苦手(指を挟みそうになるし、硬い)なので調度よかったです。

便利なのがこちら、ダイヤルを回してイラストを▲に合わせるだけで3段階のアングルが選べます。非常に簡単です。

センターポールのロックや解除は中心部分のレバーでワンタッチです。
ネジ式よりもだんぜんすばやく操作できます。

足の先端部、ゴムのプレート?がついていて、床をしっかりとグリップしています。
動くようになっているので、傾斜がある場合でもフレキシブルに対応します。

全体はこんな感じです。色はわかりにくかもしれませんが、シルバーみたいに軽く明るい感じとはちょっと違って、ウォームグレイという表現があうんじゃないでしょうか。
温かみのあるグレーです。
当初三脚の色はブラックがカッコ良いな~と思っていたんですが、
うちのアベニーちゃんたちは黒い色のものを怖がるので、この色でよかったです。
NGTT1スペック詳細
小型軽量 アルミ製5段三脚 脚ロック レバーロック式
伸高128cm 全伸高152cm 格納高45.5cm
最低高17cm 重量0.89kg 最大耐荷重1kg
K100Dボディ重量560g+シグマ17-70macro455g=1015gなのでちょっと荷重オーバーしてますね^^
PENTAX 100mm マクロなら 345gなのでOKです。
パンハンドル付きの3ウェイ雲台を装備したNGTT2というのもあるみたいです。
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