パイロットフィッシュ
最近図書館で本を借りるのに凝ってます。
いや。凝っているというか、一度借りると返さないといけないわけだから、二週間後には自然と図書館に行くことになるんだけど、そこでまた気になる本を借りたり、予約していた本をうけとったりするので、結果的に図書館通いが週末に定着しました。
今回は久しぶりに長編小説を。
これってロングセラーだったんですね。
読書にハマるのは小学生以来なんで、完全に浦島太郎。
アクアの事なんて出てこないかと思っていたらどっこい、
ありました。ありました~~。
(本文より引用)
「魚が糞をするだろ、そこからたとえばアンモニアのような有害物質が発生する。
それをまずニトロゾモナスという名前のバクテリアが亜硝酸という物質に分解するんだ。」
「そしてね、ニトロゾモナスがアンモニアを分解したことによってできた亜硝酸を今度はニトロバクターというバクテリアが硝酸塩という魚にとってほとんど無害な物質に分解するんだ。」
ほ、ほぉー。
そーなんだ~、って。
あたしの持ってる熱帯魚の飼育本には「ニトロゾモナス」も「ニトロバクター」も出てこないっスよ。(アクアリスト失格?)
ちなみに内容はちょっと切ないお・と・な・の・長編小説です。
自分的にはそのときは彼によろしくよりジーンときちゃった。
ひそかに映画化希望。(R指定は確実で)
主人公は…豊川悦司とか、三上博史とか中年だけど中年ぽくない人にやってほしいな~~。
あ。三上博史ってちょっと懐かしい。
おとなにだって絵本は必要。
なんだか、なんだか、あったか~~い気持ちになりますよ。
子どもだけにしておくのはもったいない!
落ち込んじゃったら、素直になりたくなったら、
自分がわからなくなったら…童心にもどれる絵本がおススメです。





