パイロットフィッシュ
最近図書館で本を借りるのに凝ってます。
いや。凝っているというか、一度借りると返さないといけないわけだから、二週間後には自然と図書館に行くことになるんだけど、そこでまた気になる本を借りたり、予約していた本をうけとったりするので、結果的に図書館通いが週末に定着しました。
今回は久しぶりに長編小説を。
これってロングセラーだったんですね。
読書にハマるのは小学生以来なんで、完全に浦島太郎。
アクアの事なんて出てこないかと思っていたらどっこい、
ありました。ありました~~。
(本文より引用)
「魚が糞をするだろ、そこからたとえばアンモニアのような有害物質が発生する。
それをまずニトロゾモナスという名前のバクテリアが亜硝酸という物質に分解するんだ。」
「そしてね、ニトロゾモナスがアンモニアを分解したことによってできた亜硝酸を今度はニトロバクターというバクテリアが硝酸塩という魚にとってほとんど無害な物質に分解するんだ。」
ほ、ほぉー。
そーなんだ~、って。
あたしの持ってる熱帯魚の飼育本には「ニトロゾモナス」も「ニトロバクター」も出てこないっスよ。(アクアリスト失格?)
ちなみに内容はちょっと切ないお・と・な・の・長編小説です。
自分的にはそのときは彼によろしくよりジーンときちゃった。
ひそかに映画化希望。(R指定は確実で)
主人公は…豊川悦司とか、三上博史とか中年だけど中年ぽくない人にやってほしいな~~。
あ。三上博史ってちょっと懐かしい。
おとなにだって絵本は必要。
なんだか、なんだか、あったか~~い気持ちになりますよ。
子どもだけにしておくのはもったいない!
落ち込んじゃったら、素直になりたくなったら、
自分がわからなくなったら…童心にもどれる絵本がおススメです。




コメント
こんばんは。
『パイロット・フィッシュ』
まだ熱帯魚を飼う前に読んだような。
大崎さんって将棋雑誌編集の出身なんですよね。
私は『聖の青春』から入ったので、こんな恋愛小説に驚いた記憶があります。
Posted by imp28 at 2008年10月26日 21:31
僕は、小説読んだことがありません。
『パイロットフィッシュ』買ってみようかな。
絵本は僕まだ子供ですが、あんまり読んでないですね。
学校で先生から、「絵本を読んでください」と言われないと、読みませんね。
同級生で読んでいる人いませんし。
漫画の『20世紀少年』なら先生から借りて読んだことがありますよ。
Posted by syoki1234 at 2008年10月27日 17:25
こんにちは
前にも書いたけど・・・ 本の事はわかりませんヽ(`⌒´)ノ (ヒラキナオリの図)
2年前、水槽を初めて立ち上げる時に
パイロットフィッシュを使用せずに
ず~っと水を回し続けたのを思い出します。
☆になるのが怖かったのさ♪
ふふ・・ なつかしいな^^
Posted by toyo at 2008年10月28日 13:37
アンモニアや硝酸や亜硝酸はエビ飼ってる自分には常に付きまとうキーワードですw
福山にある熱帯魚屋さんで色々教えてもらいました(^-^)
Posted by モモッチ at 2008年10月28日 23:32
●imp28さん
そうなんですよね。将棋連盟出身とプロフィールにありました。
お堅いイメージの道の方と考えると驚きの物語ですね。
Posted by urakibi at 2008年10月29日 00:08
●syoki1234くん
私が小学生の頃は、赤川次郎の小説にはまっていました。
「パイロットフィッシュ」はちょっと大人の小説なので、syoki1234くんが高校か大学に行くようになったら
読んでみてはどうでしょう。
『20世紀少年』は映画にもなって人気ですね。
私は読んでいないので、今度読んでみようと思います。
Posted by urakibi at 2008年10月29日 00:11
●toyoさん
私もパイロットフィッシュの役割はあんまり知りませんでした。
でも、最初のお魚がプラティだったので、ある意味パイロットだったのかもw
Posted by urakibi at 2008年10月29日 00:13
●モモッチさん
福山に行かれてたんですね。
モモッチさんなら県外もひとっ飛びって感じがします^^
Posted by urakibi at 2008年10月29日 00:16
Posted by 42 at 2009年09月19日 05:51