水槽ネタがあるにはあるけど、なんか書く気分じゃないんで(コラ)
どーでもいい話をひとつ(…ふたつ、みっつ、と続くかも)
あたしはよく物を拾う。
粗大ゴミに捨ててある家具を拾ってくるとかではなく、
他人の落とし物を拾うことが多いのだ。
8月のこと。
マンションの敷地から出ると、道路にキラっと光るものが落ちていた。
拾いあげてみると、車や自転車にひかれたのだろう、傷だらけの1円玉だった。
ふと視線を前にやると、そのさらに先にも1円玉が落ちている。
そしてその先にも同じように1円玉が…(トトロのメイ状態、わかるかな)
3つの1円玉をたどっていった先はゴミステーションだった。
(オチはない)
9月のこと。
駐輪場の愛車の荷台に、財布が落ちていた。
(荷台の上に置いてあったから、正確に言うと落ちてはいない)

(ミーの愛車)
落とし主は住人ではなかったので警察に届けると、2日後電話があった。
「お礼にお伺いします」というシャイボーイに「そんな、お礼なんてわざわざいいですよ♪」と言う三十路。
(若いって素直だな~。ピュアだな~と甘酸っぱい気分にひたった)
先月のこと。
あ、そうそうあの日だ。
カラオケ5時間完走した日の夜だ。
帰ってくると敷地内に定期入れが落ちていた。
幸い落とし主は住人だったので、すぐに届けることができた。
(夜中だったけど、定期って翌日すぐ使うものだから勇気を出してピンポン)
2日後、奥様からとってもセレブ風なお菓子を頂く。
(遠慮なく頂戴することにしたw)
あたしがよく拾うんじゃなくて、このマンションの住人がうっかりはちべぇばっかなのか?とも思うけど、まあいい。
さらにあたしは「物を拾う=ついている」んじゃないかと思っている。
行きたかった演劇の無料券を偶然もらえたり、行列のできるお店のランチの残席がラス1だったりするのは日常茶飯事。
懸賞にもよく当たる。(懸賞マニアではない)

(テレビ大阪の懸賞で当選)
おかーさんへ。
メンドクサがりで、イケズで、オッサンなあたしだけど、
運の強い子に産んでくれてありがとう。ありがとう。
でもね、もうちょっと、あともうちょっと!なんだな。
オータムジャンボ……かすりもしなかったよ。

(人の人生背負ってんのに無邪気な笑顔の家族)
自分は運がないと思っている人は、一度流されてみよう。

(絵本のようなやさしい語り)
宝くじのお金で殺菌灯買えたな。