ありがとう。
今日はあたしの33回目(=ω=)の誕生日。
一昨年ぐらいから、自分の年なんてどーでもよくなったんだけど、
相方かおまるは、何かとはりきってお祝いしてくれる。
昨年同様、仕事を休み(何であんたが休む?)レストランを予約し、
あたしの帰りを待ってくれていた。
生まれて33年、自分の知っている範囲の食べ物で、食べたい!と
思うものはたいてい食ってきた。
何が食べたいか?と聞かれたところで、いまさら「これがどうしても
食べたかったのよぉぉ」というものはない。
・・・・・・いや、あった。
「フォアグラって食べてみたい」
食べたいと言ったものの、フォアグラと言えば「ごちバトル」位の
知識しかないあたしは、ネットサーフィンしてビビった。
肥・大・さ・せ・た 肝臓ぉ?
フォアグラが鳥の肝臓だってことぐらいは知っていたが
それ以上のことは知らなかった。
ネットの情報を見て、ショックだった。マジで。
岡村も矢部も太一君もこの事実を知った上で食べてたのか。
いや、確かにそれは残酷かもしれないけど、霜降り牛だって
イベリコ豚だって同じようなもんじゃないの。
結局はみんなの命を頂いてるんだから。
どう考えたってあたしはベジタリアンにはなれないんだ。
頭の中でこんな事が2,3周したけど、結局あたしはフォアグラを頂くことにした。
かおまるセレクトのおフレンチは、むかーし昔、付き合いだした頃に
一度ランチを食べたことのあるアットホームなレストラン。

慣れないフォーク使いで、恐る恐る口に運んだ。
激ウマ。
隣の年輩夫婦があたしたちのフォアグラを見て、
おいしそうだね。と言って注文してた。
それくらい美味かった。(わかりにくい)

舌平目の上に鎮座してらっしゃるのはキャビア様。

バラの花束なんぞくれるから、プロポーズでもされるんかい?
と思ったけどされなかったよーーーーん♪ アハハハ自意識過剰な女です。
アラフォーまでまだ時間あるな、うん。





