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2008年10月16日

☆☆☆☆

闘病記を書くのをやめて数日。
クラウンローチ、4匹全部☆になってしまいました。


水槽を見ながら何もできない自分が悲しかった。

書いても書いても何故かPCがフリーズしてしまうので
諦めていましたが、やっぱり今後の為に書いておきます。

☆になる前から、チビの体の表面には白点以外の異変がありました。
粘膜が “ただれた” 様になっていたのです。
たぶん薬と換水の影響なんでしょう。
ノリックさんの言う通り、かなりのダメージを与えてしまったようです。
(もちろん、換水を全否定しているわけではありません。
換水をおこなって完治している実例もたくさんあります。)
 
 
チビが死亡した後、大きいローチも除々に体力を消耗し、体表も
同じように荒れていき、それからほどなくして☆になりました。
体についた白点以外は元気だと思ってから、体勢を保てないほどに
体力を失うまであっという間でした。


それから……


実は本水槽のアベニーパファー(5匹のうち1匹)にも
白点病が発症していました。11日(土)夜のことです。
さすがにもう水槽ごと薬処理しないといけないと思い
きょこばさんからおしえてもらった「グリーンFクリアー」を
適量の 3/4投入し、水温を時間をかけて30℃にあげました。


日動グリーンFクリアー


翌日朝には白点は消え、他の生体( アベニー4匹 オトシン1匹 
ヤマトヌマエビ ミナミヌマエビ )にも影響はありませんでした。
本日まで異常はありません。
早めの対応がよかったのか、助けることができて良かったです。

2008年10月12日

闘病記5日目─夜

日付変わってしまいましたね。

チビはやっぱりダメでした。


いろいろと書いていたのですが、書いている途中で
すべて消えてしまいました。
気を取り直して書き直したのですが、それも途中で
消えてしまいました。
もうこれは「書くな」ということなんでしょう。


久ぶりに頭痛とめまいがしています。
今度は自分の具合が悪くなったみたいです(苦笑)
風邪が流行っているみたいなので、
皆様もお気をつけください。

2008年10月11日

闘病記5日目─朝

チビ、かなり悪い容体です。

白点は全身に広がり、自力でまっすぐにいられないみたい。

大きいローチ2匹が寄り添って、チビの体を支えています。


 
水槽に暗幕をして、隙間から観察しているのですが

これからどうしても外出しなければなりません。

帰ってくるまで持つかどうか……。

2008年10月10日

闘病記4日目─夜

完全に白点が消えているだろうと予想して
帰宅しましたが、無残にも期待を打ち砕かれました。
  
 
    チビの白点、……増えてる (゚ロ゚;オォォ!ノォ!!
  
 


前までのより小さな粒が数えられない位あります。
しかも、水槽の底に体をこすりつけて
跳ねるような仕草をよくします。
体がカユくてしかたないような感じ。

昨日までは白点が激減して、これでひと安心と
思っていたのですが、とても心配な事態になって
しまいました。
体力が持ってくれるといいのですが……。
 
明日からの3連休も気がぬけません。
 
 
 
 
 
  

2008年10月09日

闘病記3日目─夜

今日も帰宅するのが怖かったのですが。
3匹のクラウンローチは大丈夫でした。
 
白点は2~3個程度に減っていました。
高水温、塩、鷹の爪、ニューグリーンF、どの治療が効いたのか
わかりませんが、とりあえず回復の兆しが見えてきたので
少し安心しました。
 
1匹の犠牲者を出してしまいましたが、
これは飼育者が未熟だった為、急変させてしまったのだと
思います。
 

闘病記3日目─朝

何が効いたのかチビ2/2ローチロー1/2
白点はかなり減っていました。
チビ2/2には尾びれに数か所、ローチロー1/2にはほとんど見られません。
 
ローチロー2/2も白点は少なくなっているのですが、
動きが少しおかしいです。
体が斜めになりそうなのを、がんばって耐えているような
気がします。
 
 
 

白点病の恐ろしさ

クラウンローチのチビ1/2★になってしまいました。
さっきの記事の写真を撮った時は、活発に泳いでいたのに
1時間ほどして見てみると、水槽の底で横たわって
もう息がありませんでした。
あまりにも突然で、白点病の怖さを知りました。
“よくある病気=たいしたことない病気”ではないんですね。
 
いろいろと教えてくださった方、エールを送ってくださった方
ありがとうございました。 
 
 

2008年10月08日

闘病記2日目─夜

クラウンローチが☆になっていないか
ドキドキして帰宅しました。
なんとか4匹ともがんばっていました。
しかし、白点は減ってはいません。
 
水の汚れが心配になったので
最新の注意を払って、少量の換水をしました。
鷹の爪は一時取り出し、様子をみます。
 
少し落ち着いたので(←私が)写真を撮ってみました。
 
白点よ消えろー!と念じながら。


IMG_5414.JPG
IMG_5418.JPG
IMG_5415.JPG
 
 
本水槽のアベニーパファーは発症していません。
濾過に問題があったかもしれないので
フィルター(エーハイム500)のメンテナンスを
しました。
 
IMG_5398.JPG
 
白点病との戦いはつづく…。続いてほしくないけど

 


 

闘病記2日目─朝

クラウンローチ4匹とも活発に動いています。
ただ、白点の粒が大きくなったような気がします。

2008年10月07日

白点確定そして闘病記1日目

前記事では皆様コメントありがとうございました。 

昨夜の段階で隔離し、塩を少々入れました。
隔離水槽は25cmキューブ、スポンジフィルター、水温27度です。

今朝、チビ1/2(チビが2匹いるので1/2)の白点は
増えてもなく減ってもいませんでした。
元気に泳いでいましたが、白点病の可能性は高いので、
「ニューグリーンF」をごく少量投入して出勤しました。 
  

帰宅してみると、残念なことにチビ1/2の白点は増えていました。
今朝までは、背びれから尾びれまでに5個ほどだったのが、
頭部あたりに3個増えています。
  
 

そしてさらに悪いことが……。
 
 
 

他のクラウンローチ、チビ2/2・ローチロー1/2・ローチロー2/2
にも白点が出ていたのです!
幸い、タンクメイトのアベニーパファーには出ていません。
  
 

この時点でかなりパニクってはいますが、
一応すべてのクラウンローチを隔離しましたので、
冷静になって整理したいと思います。
  

白点病を治すには─。
塩・鷹の爪・治療薬・水温を上げる など。
 
ネットで調べたこと─。
・クラウンローチは薬に弱いので
 薬の量は少なめにしたほうが良いらしい。
・一度白点病になって完治すると、免疫ができるらしい。
  

それから、いくつか疑問がわいてきました。
 
 
1)隔離している間、餌は普通にあげていいのか。
 普段の餌は、冷凍赤虫とヒカリキャットです。
 (魚といえども体力が大事な気がする)
 
2)4匹のクラウンローチを同じ隔離水槽に入れていいのか。
 (すでに入れている状態です。水槽は25cmキューブ)
 
3)薬×塩×鷹の爪は同時に使用していいものか。

 
 

自己責任において対処しますので、情報をお持ちの方は
コメントいただけると助かります。
勉強不足な飼育者ですが、お魚にとっては私だけが頼り。
なんとか最善をつくしたいと思います。
 
 
 
 
 

2008年10月06日

白点?

クラウンローチのチビに、白っぽい点が見えました。
熱帯魚を飼い始めて1年、初めての白点病です。

隔離はしましたが、薬を使うかどうかは一晩様子を
見ようと思います。
 
水温が不安定になる秋口は、病気が出やすいみたいですね。
 
 
 

2008年06月02日

プラティ脱腸か

帰って水槽をのぞくと、プラティが一匹変なのです。
なんか… 人間で言うところの脱腸?みたいなんです。
「プラティ 脱腸」でググッてみるも詳細は不明。
  これも病気の一種でしょうか。
雄雌別居なので、産仔ということはありません。
昨年6月にやってきた初代のプラティです。
色も青白く、動きも鈍くなっています。

 
以下に画像を載せますが、気分を害する怖れがあります。
事故責任でお願いします。。。。 

治療方法がわかる方はおしえてください。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
IMG_3007.JPG
 
IMG_3010.JPG
 
IMG_3033.JPG

 
 

 
 
 

2008年03月22日

プラティの様子

鱗めくれのプラティですが、ほんの少しめくれが治っているような気がします。
他の魚も病気らしい個体は出ていません。
 
今晩は友人と近所の温泉に泊まりなので、更新・コメントはできません。

プラティ ピンチ!

メイン水槽にいる雄プラティの1匹が大変なことになっています。

この子はうちで産まれた、一代目なんですが、
左体側の後部分の鱗がめくれあがっているんです。
IMG_0900.jpg
これって病気でしょうか?
ヒーターでやけどしたのかな・・・・

本人(本魚?)は餌も食べるし、動きも悪くない。いたって普通です。
こんな状態になったのは、初めてなのでプチパニックです。
他に同じ症状のお魚はいません。

IMG_0919.jpg
IMG_1027.jpg
IMG_1025.jpg
   右体側は問題ありません↓
IMG_0931.jpg

グラミーの時に見た松かさ病とは違う感じなので、隔離はせずに様子を見ようと思いますが、心配です。。。

2007年09月07日

激やせアベニーパファー


一番小さいアベニーパファーの雄が
どんどん痩せていくので
産卵ケースに移してみたけど
食欲は相変わらず
餌にまったく興味なし・・・


chibishiiku.jpg

chibiyoko.jpg


 
それどころか
産卵ケースに入れた餌を他の
アベニーが狙っているのを
怖がっている様子・・・

なんとも臆病なアベニーちゃんです
 
 
このままでは拒食症でしまいそうなので
プラティの稚魚が卒業した
プラケース
お引越し
 
そうすると赤虫を3本ほど
ちゅるちゅると食べました

どうやら他のアベニーが
ストレスになっていたようです

餌を食べてくれてちょっと安心・・・
他の子みたいに
ぷっくりフグらしく∈(゚◎゚)∋
なってほしい!!  ↓コンナノネ
futofugu.jpg
 

2007年09月05日

ブラックモーリーのひれ

    ライヤーテールブラックモーリー のひれに
白いものがついています
2日ほど前から気になっていたのですが
これって病気!?

 
食欲は相変わらず爆食で
元気そうに見えるんですが・・・

 
moro795.jpg

 
 

2007年08月16日

オトシンクルス

お腹のふくれていた、もう一匹のオトシンクルスが★になってしまいました。
6/23に我が家にやってきたオトシン君は一匹になってしまいました。

 
ベランダの植木鉢に埋葬しました。

2007年08月14日

テトラ★ オトシンクルス★

今朝確認すると調子の悪かったオトシンクルス一匹とネオンテトラが一匹★になっていました。もう一匹のオトシンクルスもお腹が膨れて動きが鈍いので同じかもしれません。たぶん腹水病です。

2007年07月25日

ダメでした

昨晩午前1時すぎにグラミー雌は天国に行ってしまいました。

松かさ病と穴あきとたぶんポップアイも発症していて
とても苦しそうだったので、薬浴水槽に移して様子を見ていました。
時おり、水面で鼻あげしては、沈んでいく。。を繰り返して
エラから血のようなものがでるのも見ました。
本当に苦しそうで、何もできない自分が悲しかったです。

0時過ぎには底の方で斜めになっていたのが呼吸しているのを
見た最後で1時過ぎに相方さんに「埋葬しに行くよ」と声をかけられ
ました。 

うちに来て1ケ月の命でした。かわいそうなことをしたと思います。
原因ははっきりわかりませんが、先日亡くなったグラミー雄と
同じ病気です。
コリパンダが☆になった時もショックはありましたが、
今回はショックの大きさが違います。。
生き物を飼うということは、死は避けられませんが
つらいですね。

なんだか最近悲しい話題ばかりになっていますが
プラティー、白コリ、コリパンダ、オトシンクルスはぴんぴんしています。

2007年07月24日

まだ大丈夫

朝になりました。覚悟はしていたけど、グラミー雌はなんとか頑張っています。
お腹がパンパンで苦しそう、昨日いろいろ調べていて「腹水病」という病気が
あることを知りました。
この病気もエロモナス菌などの細菌による感染症と考えられているそうですが
原因の特定できていない病気でもあります。
そして、発症すると回復することは難しいともありました。

相方は「卵がいるのかと思っていた」そうです。
私も最初は同じことを考えていたのですが、異常な膨らみ方に
病気のほうを疑っていました。

効果があるかはわかりませんが、フレッシュグリーンを入れ様子をみます。
餌を赤虫に変えてみました。他の子たちは、すごい勢いで食べますが
グラミー雌は、全く食べません。

R0010346.JPG


痛々しい画像ではありますが今後の為に・・・。
腹水病?その1 腹水病その2

2007年07月23日

グラミーのキャサリン(雌)も。。。?

グラミーの未亡人キャサリンさんの具合がおかしいです。
あんなに貪欲だった食欲がさっぱりなくなり、
プラティたちに餌を全部とられても興味がないようす。
水面に顔をあげてボケーっとほとんど動かないのです。
昨日までスイスイ泳いでいたのに、突然どうしたのでしょうか???

これはグラミーの雄が☆になる4~5日前の様子と全く同じなので
とっても心配です。
食欲がなくなる→水面付近でボーっとする→ポップアイ発症底でよこたわる
→隔離ケースで薬浴→少し復活し自力で泳ぐ(2日間ほど)→再び底でほぼ真横に
なってしまう→その日のうちに☆になる。

なにが原因かわかりません。オスの時とちがうのが、お腹がパンパンにふくらんで
いること。それ以外はほぼ同じ様子です。
とりあえず、1/3水換をし、塩を投入しました。
あと今日は新しい水温計を買ってきました。
お店で使っているような、ゴムが黒で最適温度帯に色がついているものです。
お店に新しいコバルトブルードワーフグラミーの個体がいたのですが
若い個体はメスばかりでした。
雌の腹のふくらみが気になったので、雄をつれて帰ろうかと思いましたが
ダグラスさんの喪が明けていないので、やめときました。

キャサリンさん明日は元気になっていますように。

2007年07月20日

さよなら。。。

悲しいことがありました。
具合の悪かったグラミーの雄ダグラスさんが、本日急逝されました。
キャサリンさんは未亡人になってしまいました。
亡骸は相方の「かおまる」が、お家の近くに埋葬しました。
ダグラスくん天国で会いましょう。

空いた第二水槽は臨月のプラティー用となりました。

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2007年07月19日

熱帯魚の病気 ポップアイ 2日目

グラミーのポップアイ発症からまる1日たちました。

相変らす目は腫れてますが、体を底でグタ~~っとすることもなく
少し元気になったかんじです。
でも感染症のせいでしょうか、エラが赤くなっていて痛そう。。。
R0010320.JPG

R0010319.JPG


でも昨日の薬浴の処置はまちがっていなかったようです。
薬は【ジェックス】GEX フレッシュリーフ 6g(2g×3袋)
を1/2袋投入、残った薬をメインの60cm水槽にいれました。
妊娠中のプラティがちょっと尾ぐされ気味ですが、
こちらは食欲があるので隔離しなくても大丈夫かと。
プラティは動きが早いので、写真に撮れません。。

60センチ水槽を1/2水換、水温は26.5℃
スクリーンを青から黒に変えてみました。
ちょっと気分転換。偶然プラティたちが写りました^^

R0010314.JPG

2007年07月17日

ポップアイという病気

元気がなかったコバルトブルードワーフグラミーの雄ですが
どうやらポップアイという病気みたいです。
右の眼が腫れています、痛々しい。。。

ポップアイはエロモナス感染症という細菌性の病気の一種で、
目が腫れて飛び出してくる病気です。進行すると目が落ちて
しまうこともあるそうです。
下に画像がありますが、気持ち悪いので見たくない人はスルーして
ください。あくまでも個人的な記録の為にアップします。

画像の確認


もっとアップの画像

ね。ちょっと怖いでしょ。。。

完治することも可能ですが、魚の病気には根気がいるそうなので
がんばって直してあげようと思います。
がんばれ!!ダグラス!

薬浴中の様子
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